仕事能力向上

努力には『良い努力』と『無駄な努力』がある

日本人が大好きな言葉『努力』。

その言葉を小さい頃から言い聞かされ、努力こそ美しいという風潮がある「日本」。

努力は才能であり、とても素晴らしいものですが価値を生まないただやっているだけの状態になってはいけません。

「良い努力」と「無駄な(悪い)努力」があることを知ってもらおうと思います。

 

「良い」努力とは

・最終的なGoalが明確。Goalに向かって一本の道になっている。
・明確なGoalがある中で、継続している状態。

大前提として、自分のための努力は続かない傾向があります。
ダイエットが失敗しやすい理由は自分をよく見せたいという主語が自分だからです。

主語が自分の場合は自己満足のためであり、
途中で「やめた。」と思えば、その時点で終了することが簡単にできてしまいます。

しかも、誰もあなたに興味はないのでエンディングが流れました。

これが「本を出したい。」「貧しい国に図書館を建てたい」などのめちゃめちゃ大きな夢でいいので、大きな志を持ったらどうなるか。

本気で決めればどのようにすればいいのか本気で考えますよね。
その熱意があなたの行動を促します。

その世の中のための努力がどのような形であれ、
あなたの思考を変えてくれます。

結論

その努力で得たGoalが他者や世の中のためになっていること

 

「無駄」な努力とは

・仕事上しょうがなく、嫌々やっているだけの業務
・周りの流行に合わせた努力(モテそうだから英会話習うとか)

根本ですが、

本来の努力とは努力していると感じない状態です。
努力なんて当たり前の状態で「何言ってるの?」だからです。
寝ても覚めてもそれだけしか考えれない状況になります。

良い「努力」でも上げましたが、世の中のため!!

すべて『お客様目線』だからです。

「こうしたら相手は喜んでくれるだろうな。」
「こう改善したら理解してもらえるかな。」

そのような他者への思いがあるので、何も苦になりません。

お客様に喜んで頂けることが承認欲求につながり、
自分の価値につながるように私たち人間は作られているからです。

承認欲求の説明はこちらから☞

 

結論

受け身の努力は時間を消耗してるだけ

努力そのものは素晴らしいこと【ただし、継続すれば】

日本の学修時間そのものが世界と比べて、低いことが現状としてあります。

引用元:学生の学修時間の現状-文部科学省

私自身もテストなどの大事な試験以外は勉強せず、
友達と遊ぶことしかしてませんでした。

学生時代の勉強はしておいても良かったかな。

 

「努力しろ。」という害虫にはなるな

サラリーマンだとよく湧いています。
「あいつは全然、頑張ってない。」とか言っている基本スペックがご年配の害虫社員。

人を蹴落として自分のアイデンティティを保ちたいんでしょうが、安心してください。

健全な努力をしている人はあなた達のようになりたくないから、すべて逆をしているのです。ドリームキラーであって、奴らは人生積んだようなものです。

おさらばするか、
コントロールしやすい単純な生物なので利用してあげてもいいでしょう。

健全なセルコントロールで人生を謳歌していきましょう。

参考図書

『王様マインドと奴隷マインド』
豊かな人生を創るためのお勧め書籍です。