聖書

【聖書の疑問点】生活に馴染みある箇所から

イエス・キリスト

今回は、難解と言われる聖書の中から。
私たちの生活に馴染みがあるところの疑問点に答えていきます。

これを知ると、あなたも聖書は私たちの生活の身近に浸透していることがよくお分かりいただけると思います。

では、楽な気持ちでいきましょう♪

クリスマスとクリスマスイブの違いは?

クリスマスは12月25日。キリストの誕生日ということになっています。
では、なぜ前日の24日から祝い始めるのか?

聖書の中で神は「光あれ」と言って、天地創造をされました。そして、「夕があり、朝があった。第一日。」となります。

もう分かりますよね?
この世は夜からスタートでした。そのために、前日の24日からキリストの誕生を祝っているのです。

「ハレルヤ」は「神様、万歳」の訳

「ハレルヤ」はヘブライ語で「主(神様)をほめたたえよ」の意味になります。

ハレルは「命令形」、ヤは神様の名前「ヤハウェ」の意味です。

これを意訳すると、「神様、万歳!」です。

聖書は「バイブル」と呼ぶ

「バイブル」とは「本」の意味です。

本そのものを「バイブル」というのに、なぜ本の中の一つ聖書をバイブルと呼ぶのか?

もうお分かりですね。

聖書こそが本の中の本という意味で、「バイブル」と呼ばれるようになったためです。

聖書は人類の歴史と叡智

聖書は人類の歴史上、読まれた書物になります。

66巻から成り立ち、どこを読んでも知恵に溢れた素晴らしい書物です。

今、現代の自己啓発の元はすべて聖書から来ており、聖書一冊あれば教えや思考の本は不要。と言われる経営者もいます。

一度、手に取ってみることをおすすめします。

私もクリスチャンではありませんが教えには感銘を受けました。

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