目標達成思考

【好奇心】冒険心を働かせよう!おもしろいことは冒険だ!

バイオリン

ヒマラヤほどの消しゴム一つ

たのしい事をたくさんしたい

ミサイルほどのペンを片手に

おもしろい事をたくさんしたい

THE BLUE HEARTS「1000のバイオリン」

 

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おもしろいことをしたい!

誰もが思うことです。

子供ころが雨が降っても楽しかったのに、大人になるとそれはいつしか嫌なものになっています。

子供だったら、水溜まりで遊べる♪
そんな気持ちだったはずです。

年をとったから遊ばなくなるのではない。

遊ばなくなるから年をとるのだ。

ジョージ・バーナード・ショー(アイルランドの文学者、ノーベル文学賞受賞者)

 

大人の中で無くした真実・・・抑制された「~しなければならない」を遮断しましょう。

 

例えお金が入らないとしても、やり続けたい情熱を失わないか。
☞生活はほかのバイトでギリギリまかなう

周りから反対され続けても夢を失い続けないか。
☞あなたの夢をつぶすドリームキラーから離れましょう

成功にはリスクが必要です。

あなたは得たいもののために先に何を支払えますか?

お金?時間?友人?

それらはあなたに取って有益なものですか?

有益でなければ、自分が得たいものを手に入れてい人に先に支払うことが必要です。

先払いの代償=サンクコスト効果

COSTCO(コストコ)も【サンクコスト効果】の仕組みを取り入れています。

会員しか利用できない仕組みにして、先に年会費を支払います。
先払いにより、人間は元以上に回収しようという心理が働きます。

「サンクコスト効果の一例」

  • 飲食店の食べ放題
  • Amazon Primeなどの有料会員サービス
  • オンラインサロン etc

※ここで問題があります。

これらは娯楽であって、払った費用分の元を回収しようという気にはほとんどなりません。

それは、何故か?

金額が少なすぎる!!

普通に生活している中で、千円や一万円などはよく消費する金額なので慣れてしまっているのです。

大きな出費をすることで人は痛みを伴います。

車や家は良い例ですが、100万以上の単位になって初めて真剣に考えますよね?

大きな金額ほど、満足感も得たいわけで問題があると、失望感も大きくなります。

 

日本は戦後の教育の在り方として、
節約や貯金を美化する傾向がありますが、正しくは倹約です。

節約には我慢が伴います。
我慢はストレスを生み、余計に消費してしまうというデータがあります。

☞特にその場で快楽が手に入る娯楽のために使いやすい。

倹約は逆で、自分にとって価値を生む部分には投資は惜しみません。

お金を節約というと、思いつくのは食費をインスタントにしようなど思う人もいますが、大きな間違いです。

人間の行動は健康な身体が資本です。
健康的な身体が、世の中のためにこの身体を役立てようと思うのです。

身体には、最上のエネルギーを与えましょう!

自分は楽しいことをしているか?
いつも自分に説いてみよう。楽しいことをしていなければ、新しい環境に飛び込む冒険心を持とう。

 

・賢くより熱く!!真剣な志だけが己を強くする☞