仕事能力向上

断捨離のすすめ【言うまでもなく、人生変わります】

不要なものを持つということは、ゴミを自らで生みだすこと。

「毒」と一緒です。

すぐに排除して、生活空間と生活レベルに綺麗な風を取り入れましょう。

断捨離は快感

人生を変えたければまずは断捨離。

その理由としてはリスクを取らず誰でもできること☞出来ないのはおかしい。
人生を終わってるなら、その大元の原因は人間関係と環境。

人間関係は今すぐ変えるというのは難しいという人も、自分がいる環境を変えること。

これは簡単なことです。

これができないということはまず変わろうという決意すらない。
決意すらないということは一度、大きな借金をしてみるといいでしょう。

レオナルド・ディカプリオ主演の映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」にもあるように、
1度ハイになってぶっ飛んでみるのもいいかもしれません。

それぐらいの荒療治が必要なレベルです。

ともかく今いる場所や行動から全てを変えてしまうことだ。

ただし、我慢はよくない

断捨離しようと決意する人は、沢山いますがその大半はすぐに不必要なもので溢れかえる宿命にあります。

その原因は我慢です。
我慢はよくありません。

我慢は目的がないから仕方なく実行し、いずれそのストレスが爆発。
一旦、外れたネジは衝動買いを促し、歯止めが利かなくなります。

 

私も経験済みで断捨離をすることが快感になり、
ストレスで精神を病みかけた時に、すべて生活スタイルを変えたいと、
無駄なものを色々と購入。

結局、買った無駄なものたちはすべて捨てることとなりました。

断捨離した後の目的を持ちましょう。

すなわち、最終的な行いであり、やりたいことです。

やりたいこと=幼少期の遊びぐらい夢中になれるもの

この感覚が必要で、この感覚を持てている人はやりたいことをやる幸せな人だと思います。
※会社員でもフリーランスでも遊び感覚が最強

断捨離するべき、一番は衣類と本

2017年のインターネット調査による年末の大掃除による上位3つが上げられています。

1位:洋服 2位:靴 3位:本

これを見ると、いかに我々が流行に流され、
その時の快楽に消費をしているということが分かります。

洋服も靴もワクワクするものだけ買えばいいのです。

それを着る時、ワクワクうるかどうかだけ考えるのが一番です。
ワクワクしないなら捨てましょう。

ワクワクするものってそんなにないので、その判定基準で選ぶと
日々の着用状況も考えてMaxで3着程度になるはずです。

 

本も今や電子書籍があります。お勧めはkindleで買うことです。
kindle Unlimitedという月額980円(税抜)サービスがありますが、個人的にお勧めしません。
月額サービスは読まなければいけないという意識に取られ、
実際にあまり興味がない本を読むことになります。

付け加えて、購入していないので解約したり期限が終わった場合に読むことができません。

これでは本末転倒です。

読みたい時に自分にとって、読むべき本を読むのが読書です。

読むべき本を読みたい時に購入して、読みましょう。

 

断捨離はモテる

断捨離はモテます。嘘っぽいですが、マジです。

モテるの要素が何か分からない方にいうと、モテるのは美女にです。

価値観が低い異性にもてる人間いますが、
断捨離できて、決断力も高い人間は基本的に意識高めなので、
底辺層にまったく興味がありません。
(どうでもいいやつにモテるのは下の下。好きな女性にモテましょう。)

なぜか。

断捨離は決断力を生みます。

断捨離をしている時点で常に必要と不必要を考え、行動した結果です。

男は決断力と自信が一番です。
断捨離が出来ないというのは自分に自信がない証拠。
自信がないからこそ、周りに不要な物を集めて自分を守りたいのです。

男というものはそもそも削ぎ落してこそ、洗練されていくもの。

それが無駄な物で溢れかえるのは洗練されず、
貧乏性の思考です。

美女に声って、かけずらいですよね。
断捨離できて、やりたいことに邁進すれば美女にだって、街でみかけた美女にだって声もかけれちゃいます。
テストステロンアップで、ますます人生飛躍。
むしろ、やらない理由がありません。

モテるというより、自分に自信がつくというのが真実ですね。

最後に

さて、ここまで断捨離について述べてきましたが、最後にお勧め本の紹介です。
何冊か読みましたが、手元に置くのはこの本2冊だけでいいです。

より少ない生き方

この本は紙の媒体で手元に置いておくのが一番、おすすめです。
私もシンプルライフについて色々と読んできた中で、唯一の紙の媒体として残しております。
聖書の要素もありますが、人生の指針になる書物です。

モノやお金がなくても、豊かに暮らせる

Kindle Unlimited会員であれば読むべき書物です。(2020/1/22現在、会員無料)
著者のヘンリー・D・ソローは『森の生活』もありますが、ダイジェスト版のような形でスッと必要な言葉だけが並べてあります。

ストレス社会の現代において、人と比べることなく豊かな生き方をしたい方にはヒントになる書物です。

ベンジャミン・フランクリン『13の徳』

資本主義の父と言われるベンジャミン・フランクリンも13の徳を述べています。

「節制」
自他に益なきことに金銭を費やすなかれ。
すなわち、浪費するなかれ。

 

すべてを削ぎ落して、本当の自分自身を見つけましょう。