仕事能力向上

お金に考えが捉われると、結局は何も出来なくなるという真実

このようなツイートを見つけました。

真理を見ているような印象。

絵にかいたような「ない」「ない」地獄の言い訳。

私自身、あるのとないのと、
どちらも経験しているのでどちらとも言えないことを証明します。

 

借金は人間の思考を奪いやすい。
まず、借金に対してのブロックがあるなら返済することを一番に考えよう。

 

私は現時点で80万のショッピングローンがあります。
生産性を全く生まない100%の負債です。

楽天カードのリボルビングは金利15%。これは消費者金融並みです。
追記:自動リボ払いの申し込みプランありますが、間違ってもしないように。

 

ついこの間まで何も手を付けずに見てみると、シュミレーションがあることを知りました。とんでもない情弱です。

計算してみます。
こちらのサイトから計算できます☞

 

ショッピングリボ80万を最低金額で返済してみると・・・

驚異の手数料443,101円。支払い額の半額がさらに上乗せされた利息になります。
リボルビングの恐ろしさがここです。

借金にも良い悪いがあり、
価値のある借金は修正がききます。

リターンを生み出す投資の意味合いでも良い借金を見抜きましょう。

例えば、セミナー講師であれば集客に関するSEO強化やレンタルオフィスなど集客を増やすことは、顧客のためになるもの。
オフィスにおいても立地はとても重要です。
ボロいオフィスでは足元見られて終わりですし、足を運んで頂いても信用されません。

すべてお客様のためなんです。

反対語:浪費☞
・ギャンブル
・お菓子や煙草
など。

『今』の自分を満たす快楽です。

このような思考が習慣化されている人は貧乏マインド確定です。
健康も阻害されますし、常にストレスを抱えている可能性も高いため、
どうしてもマイナスのメンタル面が強くなると行動しにくくなります。

 

調べてみたところによると、

年収3000万以上であれば400万の借金は無いに等しいぐらいですが、
年収300万だと100万の借金はほぼ本当人生積んだようなものとのことです。

自分のカード会社の信用度はこちらで調べられます☞

 

財布は空にすると人も自分も傷つける

経験だからもその通りだなと思った名言です。

ユダヤの教えによるタルムード学より

人を傷つけるモノが3つある。
悩み、いさかい、空の財布だ。
その内、空の財布が最も人を傷つける。

 

最後の「空の財布が最も人を傷つける。」の部分。
事実です。

私もお金のない時、違反切符切られて警察官に暴言吐きまくってしまったことがあります。他にも自信がないから誰かに何か言われるたびにキレるんですね。

お金がないのがあせりを生み、決断もあせりから間違えることがあります。

お金に余裕があれば、いかにして儲けるかして考えれないので無駄な時間を使うぐらいならお金を使って解決します。
これは今の考えですが、お金は目的を生み出す手段として確実にあった方がいいです。

今回は、ここまで。

タルムードの知恵について学びたい方はこちらの本がおすすめです☞