仕事能力向上

年収別で読む本は違う理由。ステップアップしていくことが最も重要。

読書

読書量は大分減ってしまったと実感しているICHIです。
現在の情報収取は有料のメルマガや経済雑誌・NewsPickの乱読がメイン。

ダイヤモンドオンラインよりのタイトルから面白い記事を見つけました。

 

「一流の人」と「年収500万の人」で読む本はこんなに違う

もう一つ、2012年の記事ですが、

仕組みで稼ぐ一流、スキルを磨く二流-「年収別」心底、役立った1冊、ゴミ箱行きの一冊

この2つの記事から、考察してみます。

年収500万の人は「すぐ役立ちそうな本」を読む

アドラー心理学の「嫌われる勇気」やナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」etc。
大衆向けの本程、該当する人も多く、ベストセラーになりやすいです。
お金持ちと言われる層は日本全体の3%であり、その他、
平均年収程度の大衆なので、
自分向けに読める人が多いからです。

ベストセラー=年収が高くない人が読んでる説

反対に、年収の高い人が読むフィリップ・コトラーの「コトラーのマーケティング入門」やエリヤフ・ゴールドラットの「ザ・ゴール」などは完全に仕組みの話です。

前者は読んだことはないですが、後者は漫画バージョンも出ておりそちらは読みやすいです。

ただし、あなたが年収400万だとして、
ここらを読んでも段階が違うので理解できないものになるでしょう。

段階を踏んで質を上げていく

一人で年収や稼ぐ力をステップアップすることも可能です。
月100万ぐらいであれば大いに可能です(サラリーマンを除く)。
この時点では足の引っ張り合いや妨害が起こる可能性があるため、
チームを作っても邪魔になることがあります。

例外があります。

1人で月収100万程度を稼げるようになったとして、
さらに先の遠くに行くのであれば、チームが必要です。

今までは1人で可能だったことも、捨取選択が必要であり自分が生産性を生み出す重要なことだけに没頭できるようにやらないことを任るからです。

結論:
一人で月収50~100万円をコンスタントに稼ぐ。

その後、自分に大切なこと以外はチームを作り、任せるようにする。

最後に

情報は今やネットでもあふれていますが、
実質的に有益な情報はお金をかけてしか入りません。

本を読む習慣や時間がないけど情報を仕入れたいという方には、

News Pick有料プラン、
本の要約サイトflier(YouTuberマコなり社長もお勧めをしています)が良いです。

コストをさらにお買い得にしたい方は雑誌読み放題を契約して経済誌を読むのもいいでしょう。

日々、インプットを強化してアウトプットを実施しましょう。
アウトプットをしなければ、
その知識は習得できていない、
読んだという結果だけの自己満足です。

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