目標達成思考

会社員のメリットを3点【起業は決して、早まるな】

『個』の時代と言われる現代、世の中にはフリーランスが溢れています。
とくにストレスが多く、働き方改革も叫ばれる中、起業したいと思う方が多いのは当然ですよね。

日本で起業することは、とても簡単です。
個人事業主であれば、紙きれ1枚でできますし、株式会社も20万弱で設立できます。
ドイツについで、日本の起業しやすい風土は第2位とのことです。

しかし、安易に起業しても失敗する人は沢山いますし、そういった方々を沢山見てきました。

そこで、どちらも経験のある私が会社員のメリットを3点挙げてみたいと思います。

固定給がある(最大のメリット)

一番のメリットは言うまでもなく、ここでしょう。
給料が低いからと勢いで辞めて、独立する人もいますが、まず失敗します。

起業のいい面ばかりを見て、それまでにかかった下準備や労力を分かっていません。

0⇒1の状態にすること。

これが一番、難しいことです。
会社員であれば、気付かないことです。

会社の看板があることはとても楽なことです。
それを取っ払うのは、名もなき個人そのものであり、後はすべて個の力次第となります。

無料で使える道具が揃っている

会社員であれば作業机・文房具など無料で使えるものが溢れています。
何も考えずコピー用紙もありますし、インクなどに支払う必要がありません。

これは当たり前のようで、フリーランスであればすべて自分で用意しなければなりません。
会議時のプロジェクターもそうですね。

会社員って、実は恵まれているんです。

サボっても大丈夫

怒られそうですが、会社員はサボっても固定給が入ります。
フリーランスは勿論、仕事しなければ無給です。

固定給があるのに、給料が少ないと愚痴ばかりの会社員は多いですが当然です。
会社員というのは、契約した以上、例え無能な人間でも給料を払い続けなければいけません。

社員の人数が多ければ多いほど下がるのは、現代ではもはや当然です。
下がるのに愚痴を言わず、儲ける力を身に付けましょう。

メンタリストDaigoさんの「若いうちに稼げないとどうなるか」

 

孤独感がない

起業する場合は、初めのころは孤独を覚悟しましょう。

会社員は仕事場にいれば、
何かしらのコミュニケーションを日々の中で取っていくことになりますが、
フリーランスとして独立すると、初めは大体の方が毎日が一人です。

これはとても大事なことで

人間はどっかで寂しい思いを持ち始めると、
初めの情熱ややる気が減少していく傾向があります。

これを解消するためには、
意識の高い人・知恵を持つ人達とコミュニティを作っておくことです。

1人ではなんでもやろうと思っても、
限界があるので、遠くまで加速したければ初めから知恵を持つ意識の高い人たちとつるんでおくことです。

 

孤独感は自己実現が原因

自己実現や自己責任という言葉が溢れかえっています。
私もかつてはそう思いましたが、すべてを神にゆだねましょう。

面倒なことは宇宙に投げてしまえばいいのです。
人間一人一人の力でできることは限られています。

解決できないことに力を割くことはありません。

神は私たち人間を人間に似せて作った最高傑作として作られました。

神に似せて作られたのでできないことはありません。
できないということは神が望んでいないことなのです。

自己実現ではなく、神実現。

神様が望んでいることだけを実行していきましょう。
その望みとは、この世に楽園を創ることなのです。

自己管理ができる

これは意外と思う方も多いと思います。

しかし、会社員は朝汝に出勤するか決まっています。
フリーランスの場合、仕事の時間も自分で決めれるので深夜まで起きて、お昼に起きる人もいます。

これが習慣化してしまうと、自己管理も厳しくなりスケジュール管理なども散漫になってくるでしょう。

その点、会社員は朝、義務的に行かなければならないため起きる時間が決まっています。
お酒を飲むという方でも明日の朝、早い日とかはそこまで飲まないでしょう。

これがフリーランスだと毎日、お酒飲んでしまうなんてこともある訳です。

マネージメント経験ができる

1人起業だと、すべて自分なので自分をマネージメントになります。一人が好きでずっと一人でやると決めている人はいいですが、いずれ部下ができてくるとマネージメントができなくてはいけません。

会社員であれば、業種にもよりますが大体3年~5年後ぐらいには部下を指導する立場になるでしょう。

この経験ができるのは会社員の状態で現在、既にマネージメントの立場にいる人です。
皆を率いて、目標に向けて実行し、達成した時の喜び。

これは1人の時とは違う喜びの感情があります。

最後に

マルチをしたことある人は見たことあるでしょう。
(私はマルチ経験ないですが、この動画は有名です)

『パブロとブルーノの物語』

権利収入と労働収入のお話ですが、
マルチでもロバート・キヨサキの「金持ち父さん、貧乏父さん」の著書でも権利収入のお話をされていますが、権利収入は大事です。

※マルチは人に迷惑をかける仕事ですから、儲かることはありません。
絶対にやめましょう。