仕事能力向上

営業とはなにか?著書『営業マンはお願いするな!』加賀田晃

営業とは、

自分がよいと信じた物を
相手のために断りきれない状態にして

売ってあげる
誘導の芸術である。

『営業マンはお願いするな!』加賀田晃

 

営業の定義は「芸術」である=「アート」

現代社会において、我々は既にコンピュータの中に棚があり、私たちは常に小さい中に詰まったどこでもドアから何でも比較し、自らによい選択を選ぶことが出来るようになった。

しかし、こと独立や経営したいとなれば、営業力が最も大事である。
0から生産を生み出す営業は身に付けておくことで、不景気でも自分を活かすことのできる最大の目に見えない最強の能力である。

営業マンの実態

日本の総労働者人口の10%程度が営業(販売)従事者とのことです。

営業は酷な仕事だと思う人は多い。営業マンがプログラミングを苦手だと思うのと一緒で、それぞれに向き不向きがある。

営業の手助けになればいいし、営業が天命だと思えれば営業はすべてにおいて自分を売り込むための最強のツールである。

すべての土台は「考え方」

・お客様に提案する前に、売れない理由ばかり探していないか?
お客様にもそれは伝わる。

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「飛び込め。そう深くはあるまい。」足りないサイクルに陥る【欠乏思考】を排除しよう

宝くじの高額当選者の実に95%が破産すると言われている。
これは、彼らが元々高額当選する器がなかったことを如実に示している。

すべて考え方が重要であり、世の中にスピリチュアルや誰が言ったか分からない自己啓発本が溢れているが、すべて似たり寄ったりで参考になるものはない。

極論としては、人類が読み続けてきた聖書だけ読めばいい。

と言っても過言ではないのだ。

その中で専門性のある本で己の技量を身に付けていこう。

 

 
讃美歌